この記事のポイント

ASEAN各国の日本ビザ免除状況

ビザ免除免除日数
シンガポールあり90日
マレーシアあり90日
タイあり15日
インドネシアあり15日
ブルネイあり15日
フィリピンなし
ベトナムなし
カンボジアなし
ラオスなし
ミャンマーなし

主要な在留資格

在留資格対象期間
技術・人文知識・国際業務エンジニア、通訳、デザイナー等1〜5年
経営・管理会社経営者・管理者1〜5年
特定技能1号介護、外食、建設等14分野最大5年
特定技能2号熟練技能者無期限(更新制)
高度専門職高度人材ポイント70点以上5年(1号)/ 無期限(2号)
技能実習実習生(制度改正中)最大5年

まとめ

ASEAN国籍者の日本ビザは国によって免除状況が異なりますが、就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)や特定技能ビザを通じて、多くのASEAN人材が日本で活躍しています。2024年の技能実習制度改革(育成就労制度への移行)により、ASEAN人材の受入はさらに拡大する見通しです。

日本 ASEAN ビザ 就労ビザ 経営管理ビザ
※ この記事の情報は2026年3月22日時点のものです。最新情報は各国政府の公式サイトをご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、法的助言を行うものではありません。